今年1月に県内に宿泊した人はのべ46万3000人で去年より11.3%増えました。
外国人の宿泊者は増えましたが、日本人は減少しました。

県が発表した宿泊旅行統計調査によりますと今年1月に県内に宿泊した人はのべ46万3000人で去年1月より4万7000人余り率にして11.3%増えました。

これは外国人の宿泊者がおよそ12万3000人で去年の1.8倍になったためです。
国別では台湾が最も多く、中国が続きました。

ただ中国はコロナ禍前と比べると2割ほどにとどまっています。

また日本人宿泊者は前年より2.6%減り、およそ34万1000人でした。


県は「減少はしたが横ばい圏内とみている。一方で日本を訪れる外国人旅行の需要は非常に高まっている」としています。














