派閥の裏金事件に関係した議員の処分をめぐり、自民党は収支報告書の不記載が5年間で500万円以上あった議員、およそ40人を党紀委員会で処分する方向で調整に入りました。
裏金事件に関わった議員の処分をめぐり、自民党はキックバックを受けるなどして収支報告書に不記載があった85人を中心に党の処分を検討してきました。
関係者によりますと、安倍派幹部をはじめ、おととしまでの5年間で不記載が500万円以上あった安倍派と二階派の議員らおよそ40人について、党紀委員会で処分する方向で調整に入ったということです。
一方、岸田総理については、議員個人の不記載はなかったとして処分は見送る方針です。
自民党は安倍派幹部の一部について、離党勧告も視野に処分を検討していて、今週5日までに処分を決定する見通しです。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









