福岡市は携帯電話大手の4社と連携して、視覚障がいがある人のために、情報を音声で読み上げるアプリのインストールを支援すると発表しました。
福岡市の高島市長と携帯電話事業の関係者は会見で、視覚障がい者向けの支援アプリ「Uni-Voice(ユニボイス)」の普及に向けて連携すると発表しました。
このアプリをスマートフォンにインストールし、情報を二次元の記号で表した音声コードをカメラ機能で読み込むと、音声で読み上げてくれる仕組みです。
8月1日から、市役所や各区役所のほか携帯ショップ8か所で、アプリのインストールの支援や使い方の説明をするということです。
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