自民党岩手県連の定期大会が31日、盛岡市で開かれ県内の党員約360人が出席しました。年内の解散総選挙がうわさされる中、藤原崇会長は党内の裏金疑惑や、不適切な会合に出席し自らが青年局長を辞任した問題を踏まえ、信頼回復に努める考えを述べました。
(藤原崇県連会長)
「今の自民党は非常に厳しい状況だが、皆さんの期待に応えるよう県連一同精進する」
次期衆院選もにらんで、改めて結束を確認しました。
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