展示資料を3Dで見たり、炭坑の様子をVRで体験できたりする「デジタルミュージアム」を福岡県田川市の博物館が開設しました。
田川市石炭・歴史博物館では30日、デジタルミュージアムのオープニングセレモニーが開かれました。
館内に新たに設置されたVRシアターでは、4台のプロジェクターで動画を投影し、採炭など炭坑の一連の作業の様子をリアルに体験することができます。
またインターネット上では博物館の展示室や石炭記念公園が再現され、煙突の内部や蒸気機関車の運転席など普段立ち入ることができないところも映像で楽しむことができます。
オープニングセレモニーに出席した、田川市の村上卓哉市長は「全国、世界から見ていただき、現地に足を運んでほしい」と話していました。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









