気象庁によりますと、31日にかけて、北日本から西日本の広い範囲で黄砂が予想され、視程が10キロメートル未満となるでしょう。所によっては視程が5キロメートル未満となる見込みです。
屋外では所により黄砂が付着するなどの影響が予想されます。
また、視程が5キロメートル未満となった場合には、交通への障害が発生するおそれがありますので注意してください。
四国地方でも広い範囲で黄砂を観測しています。
30日午前10時現在、黄砂を観測している主な地点の視程(速報値)は
▼松山9キロメートル
▼高松15キロメートル
▼徳島市18キロメートル
▼高知市20キロメートルとなっています。
※(視程とは、水平方向で見通しの効く距離)
30日が黄砂のピークで、花粉も多く飛ぶため外出の際は、マスクなど対策をおすすめします。
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