山梨生まれの文芸・酒折連歌賞の「問いの片歌」が発表されました。
4月から半年間「答えの片歌」を募集します。

酒折連歌は五・七・七で詠んだ問いの片歌に対し五・七・七で答えの片歌を返すもので、連歌発祥の地と言われる甲府市酒折にちなんだ山梨生まれの文芸です。

きょうは山梨学院大学で今年度の問いの片歌が発表されました。

イヤホンをはずして月の光を浴びる

大丈夫 霊峰富士の声が聞こえる
問いの片歌はこの他、以下の3句となっています。

笑わないで答えてほしい本当のこと
満点の星を巡らせ指揮棒止まる
とけてゆく空のかなたに青い風船

答えの片歌の募集は4月1日から9月30日までで、郵送やホームページなどで受け付けます。














