天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが4月から勤務する日本赤十字社で、ボランティア活動を支援する部署に配属されると宮内庁が発表しました。
愛子さまは学習院大学を卒業後、今年4月から日本赤十字社の嘱託職員として勤務することが内定していますが、配属先は「事業局 パートナーシップ推進部 ボランティア活動推進室 青少年・ボランティア課」に決まったと宮内庁が発表しました。
この部署は若手のボランティアグループや日本赤十字社で活動する個人のボランティアなどの育成や研修などを行う部署だということです。
愛子さまは常勤の嘱託職員として勤務し、皇室の行事や公務があるときは行事などを優先されるということです。
愛子さまは内定が発表された際に「本年4月より日本赤十字社の嘱託職員として勤務することの内定をいただきありがたく思っております。日頃から関心をよせている日赤の仕事に携われることを嬉しく思うと同時に身の引き締まる思いがいたします。これからもさまざまな学びを通じて一社会人として自覚をもって仕事に励むことで微力ではございますが少しでも人々や社会にお役に立つことができればと考えています。」と側近を通じて心情を明かされています。
日本赤十字社は皇后さまが名誉総裁を務めていて、今月8日には、ご一家で日赤の関係者から能登半島地震の被災地での医療支援活動について説明を受けられていました。
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