宮崎県都城市では、高校生や大学生が子育て支援の対策に関する意見発表を行いました。
都城市では、子どもたちが健やかに成長できる社会の実現を目指し官民一体となって取り組む「こどもまんなか会議」が設置されています。
27日に開かれた会議では、地元の高校生や大学生らが市職員などおよそ40人を前に、家庭問題を抱える子どもとその保護者の支援やSNSを活用した子育て情報の提供などについて意見を発表しました。
(都城泉ヶ丘高校の生徒の発表)
「都城市がインスタグラムを活用して子育て世代向けの情報を提供すれば、まだ知られていない子育て情報をより多くの人に知らせることができる」
都城市は生徒や学生の意見を集約し、施策に役立てていきたいとしています。
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