京都アニメーションの放火事件で犠牲となった静岡県菊川市出身の大村勇貴さんの作品「うーちゃんのまつざき」の展示会が静岡県松崎町で開かれています。
「うーちゃんのまつざき」は、2019年7月に起きた京都アニメーションの放火事件で犠牲となった静岡県菊川市出身の大村勇貴さんが大学のゼミで制作した絵本で、松崎町が舞台となっています。
今回の展示会は、事件から3年に合わせ、大村さんの両親と親交のある古民家ギャラリー「蔵ら」が開きました。会場には、原画のほか絵本を立体的に表現したものなど作品の世界を楽しむことができます。
<会場を訪れた人>
「思わず見ていて温かい気持ち、にこやかな気持ちにさせられる」
「作品の温かさ、子どもがいる目線で見るとこれだけの人が亡くなったというのはすごくショック」
「うーちゃんのまつざき」展は、8月24日まで開かれています。(木曜、金曜休み)
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