円安が止まりません。円相場は1ドル=151円96銭をつけ、33年8か月ぶりの円安水準となりました。
きょうの東京外国為替市場では、円を売ってドルを買う動きが強まり、円相場は一時、1ドル=151円96銭をつけました。1990年7月以来、33年8か月ぶりの円安水準です。
鈴木財務大臣
「高い緊張感をもって市場の動きを見ている。行き過ぎた動きにはあらゆるオプションを排除せず、断固たる措置をとっていきたい」
急速な円安を受けて、鈴木財務大臣はこれまでより強い表現で、市場の動きをけん制。市場では為替介入への警戒感が一段と強まっています。
注目の記事
【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









