脱炭素社会の実現に向けて身延山久遠寺と日産自動車の販売店が連携する協定を結びました。

日産自動車はこれまで全国約250の自治体や企業と脱炭素社会で連携する協定を結んでいて、寺院との協定締結は身延山久遠寺が初めてです。

協定では日産の電気自動車の普及を促進し、その蓄電池の機能を災害時に活用することにしていてます。

26日は境内で電気自動車から電気を供給する実演が行われ、1台で一般の家庭なら3日分、携帯電話は4000から6000台の充電ができることなどが説明されました。

身延山久遠寺は4月以降、電気自動車1台を導入し、災害にも備えたいとしています。