甲府市など国中地域の10の市と町が、災害時に検診車を活用して被災者を支援する協定をJA山梨厚生連と結びました。

協定を結んだのは甲府市周辺の10の市と町でつくる「県央ネットやまなし」とJA山梨厚生連です。

JA山梨厚生連は普段、市や町に出向いて健康診断や人間ドックを行っていて、今回の協定で災害時に検診車などを活用する仕組みができたということです。

具体的には検診車のベッドをけが人や体調不良の人の治療や休養スペースに活用し、最大20軒をカバーできる電源車で避難所に電力を供給します。

厚生連が災害時の協定を結ぶのは今回が初めてということです。














