静岡新聞・静岡放送文化福祉事業団などに寄せられた能登半島地震に関する義援金が3月26日、石川県に渡されました。
26日は静岡新聞・静岡放送の大須賀紳晃社長が石川県東京事務所を訪ね、中谷安孝所長に義援金の目録を手渡しました。
この義援金は静岡新聞・静岡放送文化福祉事業団などが1月6日から3月15日まで募っていたもので、県内を中心に支援の輪が広がり合わせて2億2000万円が寄せられました。
受け取った中谷所長は支援者への感謝の気持ちを伝え、発災からまもなく3か月となる被災地の復旧状況などを説明しました。
義援金は被災した方々に復興支援のため配られるということです。
注目の記事
結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る









