青森市西部に大型総合ディスカウントストア「MEGAドン・キホーテガーラタウン青森店」がオープンし、多くの買い物客でにぎわっています。

青森市西部の複合商業施設「ガーラタウン」に、県内初進出となった「MEGAドン・キホーテ」には、午前8時のオープン前から200人ほどが列を作りました。

売り場面積は約6300平方メートルで、店舗内は買い物がしやすい通路幅と青森の祭りが装飾された高さ4メートルの天井が特長です。

そして、日用消耗品や家庭雑貨品のほか、県内の店舗で初めて生鮮食品を取り扱っていて、訪れた買い物客が品定めしていました。

買い物客は
「こういうお店ができてくれて本当にありがたい!ましてドンキですもんね」

MEGAドン・キホーテガーラタウン青森店中村英人店長
「(ドン・キホーテは)地域密着というよりはどちらかというとオンリーワン・独自性、ユニークなところを目指していたんですがそれに加えて食料品をベースとした地域密着の店舗づくりをしていきたい」

店では、年間約120万人の来店客を見込んでいるということです。

「ガーラタウン」内には先週、複合映画館もオープンしていて青森市西部の商圏の拡大が期待されています。