青森県八戸市の八戸公園「こどもの国」の大型遊具ゾーンで、4月1日から新しい遊具が利用できるようになります。

八戸公園「こどもの国」では、2022年度から市のこどもファースト事業の柱として、大型遊具ゾーンの整備が進められています。

2023年4月から一部の遊具で利用が始まっていますが、4月1日から回転遊具や滑り台や吊り橋などが加わった複合遊具が新たに利用できるようになります。

これを前に25日は、地元の保育園児たちを招いて内覧会が行われ、ひと足早く新しい遊具を体験しました。

体験した園児は
「楽しかった!」
「おっきいのがちょっと怖かった。滑り台」

「滑り台とかいっぱい楽しかった」
「またみんなと来てみたい!」

市では、さらに遊具の整備などを進めて、2025年度内の完成を目指すということです。