フードバンク山梨が「子どもの貧困」をテーマにした本を制作し、全国の図書館などに贈るためクラウドファンディングで寄付を始めました。


フードバンク山梨が制作した「フードバンクとぼく」は、経済状況が厳しい家庭で育ったことで周囲から孤立し不登校になった少年が、フードバンク活動と出会い社会とのつながりを取り戻していく物語です。


フードバンク山梨の米山代表が様々な実例をもとに物語を書き上げ、山梨県出身のイラストレーター三井ヤスシさんがイラストを手がけています。


フードバンク山梨はこの本を書籍化して7500冊制作し、全国の高校や公立図書館に贈る費用をクラウドファンディングで集めると発表しました。

目標金額は300万円で、4月26日まで寄付を募ります。














