天皇皇后両陛下は、きのう、能登半島地震の被災地を見舞うため石川県を訪問し、夜に帰京されました。
両陛下は、きのう一日をかけて輪島市と珠洲市を訪問されました。
輪島市の避難所では、両陛下はひざをついて被災者を見舞い「大変でしたね、お体を大切に」などと声をかけられました。
珠洲市の避難所では、4月から大学生になる高校生に皇后さまが「大変な中で受験を」と労い、陛下が「大学生活、楽しみですね」などと話しかけられました。
また、両陛下は珠洲市の消防団の団長らの活動を労われました。
「お仕事で一番ご苦労なさったのは、どういうところですか?」
被災地で多くの人を見舞われた両陛下は、きのう午後9時ごろ、特別機で羽田空港に戻られました。
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