法務省は、去年12月末時点の在留外国人の数が341万992人と過去最高を更新したと発表しました。前の年と比べて10.9%増加しています。
国籍別では、中国が最も多く、ベトナムやインドネシア、ミャンマーなどから日本に在留する人が大きく増えているということです。
在留資格別では、「永住者」が最も多く、およそ89万人で、その次が「技能実習」で、およそ40万人でした。
前の年から最も増えたのも「技能実習」で、およそ8万人増加しました。
一方、法務省の統計によりますと、去年、在留資格を取り消されたケースは1240件で、こちらも過去最多となりました。
在留資格別では「技能実習」が8割近くを占めていて、入管庁によりますと、「技能実習」の在留資格を持つ人が、実習先から失踪して在留資格に応じた活動をしないまま滞在していたケースが多かったということです。
注目の記事
「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









