SDGsについて学ぶことができる施設が富士河口湖町にオープンしました。

きょう22日に富士河口湖町大石にグランドオープンしたのは「SDGsまなび館」です。

この施設では、「貧困をなくそう」や「陸の豊かさを守ろう」などSDGsの目標について解説したパネルや動画、もみ殻を使った食器などの展示が常設されています。

また、土にかえるプラスチックを使ったルアーづくりなど22の体験を行うことができます。

このほか、ペットボトルを3分の1まで圧縮するリサイクル回収機も置かれています。

SDGsまなび館 山下茂 館長:
「触って、映像を見て、学んでいただいたものを家に持ち帰ったり、学校に持ち帰ったりしてもらい(SDGsを)学んでもらいただくということで私どもはそんな風に考えて作りました」

なお富士急バスはきょうからSDGsまなび館などに停車する河口湖駅から笛吹市の芦川農産物直売所までの路線の運行を始めました。














