山梨県内でインフルエンザの感染者が増加し、甲府と峡東が再び注意報レベルに入りました。

3月17日までの1週間に県内41の定点医療機関から報告があったインフルエンザの感染者数は518人で、前の週より135人増えました。
1医療機関あたりの平均は12.63人でした。

甲府と峡東が1医療機関あたり10人を上回り再び注意報レベルに入りました。
これにより峡南を除くすべての地域が注意報レベルになっています。

県感染症対策センターのメンバーになっている医師は「これから春休みや進学、就職などを契機とした感染拡大に注意が必要」としています。

一方新型コロナウイルスは前の週より42人減り322人でした。














