ガソリン価格が発表され、山梨県内はレギュラーが1Lあたり172.9円で、4週ぶりに値下がりとなりました。

資源エネルギー庁によりますと、3月18日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1Lあたり172.9円で前の週より0.8円値下がりしました。
値上がりは4週ぶりです。
またハイオクは0.9円値下がりの184.1円、灯油は18Lの店頭価格が2036円で12円値下がりしました。

ガソリン価格が下がった要因は、政府による石油元売り各社への補助金が引き上げられたためで、今週値下がりしたのは山梨を含め全国22都府県でした。

一方、原油価格が上昇していることから資源エネルギー庁は来週は小幅な値上がりになると見込んでいます。