ドジャース・大谷選手の通訳の水原一平氏が違法賭博に関与した疑いをめぐり、現地メディアは、メジャーリーグ機構は大谷選手に対する調査を行っていないと伝えています。
記者
「報道から一夜あけ、地元各紙も大きく取り上げています」
メジャーリーグでは、選手や球団職員らに対し、野球関連の賭けはすべて禁止していますが、ほかの競技については合法であれば認めています。
こうしたなか、現地の複数のメディアは、大谷選手について、現時点でメジャーリーグ機構の懲戒処分の対象になっておらず、調査も行われていないと伝えました。
当初、水原氏は「借金を肩代わりしてくれ、大谷選手が口座から送金した」としていましたが、その後、「大谷選手は賭博による借金について何も知らなかったし、送金もしていない」としています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









