科学系人材の育成に向けた取り組みを進めている大分舞鶴高校で、生徒が身近な課題や疑問について調べた研究成果を発表しました。
2005年から文部科学省のスーパーサイエンスハイスクールに指定されている大分舞鶴高校では21日、年に1度の成果発表会が行われました。
1・2年生の代表者が登壇し「キササゲという植物の水虫改善効果」や「バナナの皮を利用した日焼け止めの効果検証」といった分析結果を発表しました。
また、同じくスーパーサイエンスハイスクールとなっている日田高校や佐伯鶴城高校と連携した宇宙関連企業の訪問についても報告されました。
大分舞鶴では普通科・理数科ともに探求の時間を活用して課題研究を進めていて、日常の中から疑問や課題を見つけ、調べる力を身につけてほしいとしています。














