21日は甲府市の小学校25校で卒業式が行われました。
卒業生は6年間過ごした学び舎に別れを告げました。

山梨県内は21日、165の公立小学校のうち甲府市の25校で卒業式が行われました。

このうち湯田小学校では、25人の卒業生1人1人に卒業証書が手渡されました。

名前を呼ばれると、大きな返事をして卒業証書を受け取っていました。

そして仲間や先生、それに親に対して小学校6年間の思い出や感謝の気持ちを伝えました。

卒業生:
「苦しいことがあっても あきらめず前へ 進んでいきます」

卒業生は:
「友達がおもしろいことを言って、みんなで笑いあっていたのが思い出」
「(友達と離れるのは)悲しいけど、離れるのは距離だけであって心はつながっている」
「(中学校では)サッカーのクラブチームに入って点を決められる選手になりたい」

県教育委員会によりますと、21日までに県内全ての小学校で卒業式を終えたということです。