◆泳ぐペンギン間近に「ペンギンビーチ」

小野愛梨リポーター「新エリアでは泳いでいるペンギンをこんなにも間近に見ることができるんです」


ケープペンギンの生息地、南アフリカのビーチを再現した「ペンギンビーチ」。
ペンギンが砂地でゆったりくつろぐ姿やプールで泳ぐ姿をすぐそばで観察することができます。
そして、夕方になると、ペンギンが夜間を過ごす小屋に向かって歩く「おやすみペンギン」が、毎日公開されます。


マリンワールド海の中道・岩田知彦副館長「今までもエサをあげたり間近に見ることはできましたが、何も遮るものがないエリアで目の前にくる動物の息づかいや匂い、そういったものまで感じてほしいと思っています」


◆35周年で新イベント・ショーを開催

来月、開館35周年を迎えるマリンワールド海の中道。今後は、新エリアのオープンを記念してアザラシやペンギンなどによる新しいイベントやショーも開催していくことにしています。