プロバスケットボールBリーグ2部の青森ワッツを運営する青森スポーツクリエイション(ASC)は18日、藤永裕二代表取締役会長及び取締役の辞任を発表しました。辞任は3月10日付となっています。
青森ワッツを運営するASCは3月2日の記者会見で、筆頭株主「ANEW Holdings」の経営破綻に伴い、債務超過の解消や、資金繰りの安定化のために約5000万円が必要と説明。「最悪の場合、今期中のチーム解散」にも言及していました。
今回辞任が発表された、藤永氏は以下のようにコメントしています。
この度、皆様には青森スポーツクリエイション株式会社(以下「当会社」)の大株主であるANEW Holdings株式会社の経営破綻に関しまして、ご心配とご迷惑をお掛けしております事に心からお詫び申し上げます。
私は3月10日付けで青森スポーツクリエイション株式会社の代表取締役会長及び取締役の職を辞任いたしました。
大株主の破綻という事態を未然に防ぐ事ができなかったことは、ANEW Holdings株式会社の創業者である私の責任も大きいと感じており、当会社とチームの存続の為に、今回の混乱に対する責任を取ることを決断いたしました。














