西日本豪雨で大きな被害を受けた愛媛県西予市野村町の肱川沿いが復興公園として整備されていてその一部が完成し17日オープンしました。
オープンしたのは西予市野村町の肱川沿いおよそ400メートルに渡って整備されている「西予市肱川河川沿い復興公園」愛称「どすこいパーク」の「自然と憩いのエリア」です。
17日は生憎の雨の中午前10時から記念のセレモニーが開かれ関係者およそ200人が出席してオープンを祝いました。
「どすこいパーク」は、2018年の西日本豪雨で大きな被害を受けた肱川沿いの活用について地元の住民たちがワークショップで検討を重ね市が整備を進めているものです。
完成した「自然と憩いのエリア」には遊具が備えられているほか、芝生の広場はヘリポートの役割も担いまた災害時には炊き出し用の「かまど」として利用できるベンチなども設置されています。
西予市は「どすこいパーク」を通して西日本豪雨の記憶を後世に残すとともに更なる復興のきっかけとなる場所にしたいとしています。
なお、「どすこいパーク」は4つのエリアで構成されていてすべてが完成するのは2025年度以降となる見込みです。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









