大統領選挙の投票が行われているロシアではウクライナ側によるとみられる攻撃が続いていて、16日には西部ベルゴロド州で2人が死亡しました。
“16日、ロシア中部サマラ州の石油施設にウクライナの無人機攻撃があり、火災が発生した”と地元州知事が発表しました。けが人はいないということです。
ロイター通信は、この攻撃について“ウクライナ保安庁が関与を認めている”としています。
ウクライナと国境を接する西部ベルゴロド州では、無人機やミサイル攻撃により2人が死亡し、建物や車が破壊されたということです。
またロシア国防省は、“ベルゴロド州で、侵入しようとしたウクライナ軍の部隊を阻止した”と発表しています。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









