ウクライナ南部オデーサでロシア軍によるミサイル攻撃があり、少なくとも17人が死亡しました。
ウクライナ当局は南部の港湾都市オデーサで15日、ロシア軍によるミサイル攻撃があり、地元住民ら17人が死亡、73人が負傷したと発表しました。
攻撃は2度あり、最初の攻撃のあと、救助活動のため現場に向かった救急隊員などが2発目の攻撃の被害に遭い、死傷したということです。
ゼレンスキー大統領は、この攻撃を「卑劣な行為だ」と非難した上で、被害者に哀悼の意を示しました。
こうした中、イギリス国防省は14日、ロシア軍が東部ドネツク州のアウディーイウカ西側などに攻撃を集中させていると指摘、今後数週間はウクライナにとって戦況が厳しくなる可能性が高いとの分析を示しました。
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