能登半島地震への対応を話し合う中部9県1市の2度目のテレビ会議が3月15日、開かれました。前回、この会議を欠席し、物議を醸した静岡県の川勝平太知事は、継続的な支援をしていくと話しました。
能登半島地震への対応を話し合う中部9県1市のテレビ会議。川勝知事は最初から最後まで出席しました。この会議をめぐっては川勝知事が「新年のつどい」に出るため2024年1月の会議を欠席。静岡県議会で川勝知事の危機管理意識が問われています。
<静岡県 川勝平太知事>
「(穴水町では)4,000棟以上が何らかの形で住めないという状況です。能登空港の一角にも仮設住宅を建てるというようなこともございますので、さらに必要性が増すと思っています」
川勝知事は、石川県穴水町への集中的なサポートを継続する考えを示しました。
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