能登半島地震への対応を話し合う中部9県1市の2度目のテレビ会議が3月15日、開かれました。前回、この会議を欠席し、物議を醸した静岡県の川勝平太知事は、継続的な支援をしていくと話しました。
能登半島地震への対応を話し合う中部9県1市のテレビ会議。川勝知事は最初から最後まで出席しました。この会議をめぐっては川勝知事が「新年のつどい」に出るため2024年1月の会議を欠席。静岡県議会で川勝知事の危機管理意識が問われています。
<静岡県 川勝平太知事>
「(穴水町では)4,000棟以上が何らかの形で住めないという状況です。能登空港の一角にも仮設住宅を建てるというようなこともございますので、さらに必要性が増すと思っています」
川勝知事は、石川県穴水町への集中的なサポートを継続する考えを示しました。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









