インフルエンザと新型コロナウイルスの1週間の感染報告数はいずれも前の週より増加しました。

3月4日から10日までの1週間に県内41の定点医療機関から報告があったインフルエンザの感染報告数は383人で、前の週より68人増え1医療機関当たりの平均は9.34人でした。

また新型コロナウイルスの感染報告数は364人で前の週より14人増加し1医療機関当たりの平均は8.88人でした。

県感染症対策センターのメンバーになっている医師は、「インフルエンザも新型コロナウイルスも流行のピークは超えているが依然として流行状況にある」とみていて「今後さらに1か月程度は警戒が必要」としています。