スーパーや外食、繊維化学などの労働組合が加盟する「UAゼンセン」は、今年の春闘の賃上げ率が過去最高だったと発表しました。
およそ2200の産業別の労働組合でつくる「UAゼンセン」は、今年の春闘の1次集計をまとめ、平均賃上げ率が正社員は5.91%、パートは6.45%と、ともに過去最高だったと発表しました。
64の組合で正社員よりもパートの賃上げ率が上回っていて、UAゼンセンは雇用形態による格差の解消が進んでいるとしています。
正社員の賃上げでは、68組合で満額回答となり、このうち13の組合は満額以上の回答となっています。
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