山梨県立北杜高校の生徒と北杜市内の企業がタッグを組んで開発した菓子などの新商品がお披露目されました。

北杜市は地域ブランドの価値を高めるとともに地域の魅力を再発見してもらおうと北杜高校の生徒と市内の企業が協同で毎年様々な食品を開発しています。

今年度は和菓子製造の金精軒など7社と一緒に商品を開発し、3月14日成果発表会を開きました。

完成した商品はとろける食感が特徴の大福やワインの風味が楽しめるクッキー、餅とチーズが入ったソーセージ「も父」など9種類で、すべて北杜市産の米粉が使用されています。

会場では開発に関わった約30人の生徒が味や食感だけでなく、パッケージの細部にまでこだわったことを発表し、試食会も行われました。

生徒は:
「とてもおいしくて開発したかいがありました」
「バターがじゅわっとしていて、自分で作ったからすごくおいしい」

商品は道の駅はくしゅうで販売され、3月19日と20日にはセレオ甲府でも販売されます。