AIの利用をそのリスクに応じて規制する世界初となる法案を、EU=ヨーロッパ連合の議会が承認しました。
EU議会が13日に賛成多数で承認した法案では、AIをリスクの度合いに応じて分類します。最も危険とする人の行動を操るAIや、人の社会的信用度を評価するAIは使用が禁止されます。
また、生成AIによって作られた画像や文章などについては、AIが作成したことを明示するよう企業に義務づけています。
違反した場合には、最高で3500万ユーロ=日本円でおよそ56億円、または年間売上高の7%のどちらか高いほうが制裁金として科されます。
EUによりますと、AIの開発や利用をめぐる規制法案は世界初で、今後、加盟国の最終承認を経て施行される見通しです。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









