アメリカIT大手グーグルが提供する対話型AI「ジェミニ」で、選挙に関する質問への回答が制限されていることが明らかになりました。
グーグルは12日、対話型AI「ジェミニ」について、今年4月から5月にかけて総選挙が実施される見通しのインドで「選挙関連の質問への回答の制限を始めた」と発表しました。「重要なトピックに対し、情報提供する責任を真剣に受け止め、慎重を期すため」などとしています。
グーグルは今年11月に実施されるアメリカ大統領選挙についても、去年12月の時点で「2024年の早いうちに制限を始める」と明らかにしています。
12日、アメリカで「トランプ前大統領について教えて」と質問すると、ジェミニは「この質問についてはまだ学習中です。現時点ではグーグル検索をお試しください」と回答しました。
グーグルは6月の欧州議会選挙についても、同様の措置をとるということです。
一方、競合するオープンAIのチャットGPTは現在も同様の質問に回答していて、グーグルが選挙に関係するAIへの規制に一歩踏み込んだ形です。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









