
2024年度を前に地域の交通安全活動に役立ててもらおうと、長崎県内の生活協同組合などが交通安全協会へ5500本の横断旗を寄贈しました。
横断旗を寄贈したのはこくみん共済coop長崎推進本部など4つの団体です。

こくみん共済coopでは小学校入学に伴い行動範囲が広がることで特に交通事故にあいやすくなる7歳の子どもたちを守るためのプロジェクトを展開していて、その一環で5年前から横断旗の寄贈を続けています。
ことしは、県内各地区の交通安全協会に合わせて5500本が贈られました。

こくみん共済coop長崎推進本部・吉次博之本部長:子どもたちがよく通る通学路とかに置いていただいて、なかなか(横断旗を)持って渡っている子どもたちは少ないと思うんですけど習慣づけばという思いです
こくみん共済では今後も地域の交通安全活動に貢献していきたいとしています。














