自民党の派閥の裏金事件をめぐる政治倫理審査会について立憲民主党の安住国対委員長は、政治資金収支報告書に不記載があったと申告している全ての議員に対し、出席して弁明するよう求めました。
立憲民主党 安住淳国対委員長
「立てこもっているわけでしょ?『出てきなさい』って言ってるのに。『もう嫌だ、嫌だ』って立てこもっているわけだから、いつまでたっても終わらないんですよ」
政倫審をめぐっては、これまで岸田総理や安倍派、二階派の幹部5人が出席していて、あすには参議院で安倍派の世耕前参院幹事長ら3人の出席が予定されているほか、衆議院でも下村元文科大臣が出席し近く開催されることが決まっています。
一方、裏金事件に関係したその他の議員については出席の意向を示していません。
こうした状況に対して立憲民主党の安住国対委員長は、「頬被りして何の説明もしないでは終わらない。ずっと裏金議員のレッテルを貼られっぱなしで選挙まで行く」と批判しました。
また、安住氏はそれらの議員の出席を促すため、与党である公明党の協力を得ることを検討する考えを示しました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









