日本に発着するクルーズ船では最大級となる大型客船がきょう初めて、東京港に入港しました。
東京・江東区にある東京国際クルーズターミナルに初入港したのは、マルタ船籍のクルーズ船「MSCベリッシマ」です。全長およそ315メートル、乗客の定員は5655人で、東京港に入港したクルーズ船としては過去最大です。
東京国際クルーズターミナルは2020年に開業して以来、新型コロナの影響で、長く外国クルーズ船の入港を制限していましたが、去年3月に受け入れを再開しました。
今回は待望の大型クルーズ船の入港で、東京都は「これを機に、さらに東京の観光振興を図っていきたい」としています。
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