林官房長官は、東日本大震災で被災した子どもたちを支援するチャリティーコンサートでピアノ演奏したことを明らかにしたうえで、今後も音楽活動を続けていく考えを示しました。
きのう、東日本大震災で親や親族を亡くした子どもへの寄付を募るチャリティーコンサートが東京・港区のサントリーホールで開かれました。
林官房長官は、午前の会見で、このコンサートに参加しビートルズの「レット・イット・ビー」をピアノで弾き語りしたことを明らかにしました。
林 芳正 官房長官
「音楽には人と人を繋ぐ力や、人を元気にしたり、寄り添ったりする力があると感じております。音楽は私が子どもの頃から続けております、私の人生の大切な一部でありまして、ギインズの活動を含めて、公務や議員活動と両立しながら続けていきたいと考えております」
林官房長官は、きのうのチャリティーコンサートが「被災地の子どもたちの夢の実現に役立つことを期待する」と述べました。
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