東日本大震災から3月11日で13年。福島第一原発事故の影響などで現在も山梨県内に避難している人は450人に上ります。

県によりますと東日本大震災で被災した福島県や宮城県などから県内に避難してきた人は3月1日現在で450人と去年と比べ2人減少しました。

県別の内訳は福島県が最も多い374人と8割以上を占め、次いで宮城県が36人、茨城県が27人などとなっています。

避難者の数は震災直後2011年3月末の969人をピークに年々減少していますが、未だ多くの人が避難している状況です。
なお県はきょう地震の発生時刻午後2時46分に1分間の黙とうを呼びかけています。














