2011年の東日本大震災発生から11日で13年です。多くの職員が津波の犠牲になった岩手県大槌町では旧役場庁舎の跡地で追悼式が行われました。
式では平野公三町長が追悼の言葉を述べ、職員や遺族らが花を供えて犠牲になった職員を悼みました。
東日本大震災で大槌町役場は当時の町長を含む職員など40人が津波の犠牲になりました。
当時、福祉課に勤めていた兄が行方不明となっている倉堀康さんは、震災の教訓を伝え続ける決意を新たにしていました。
(町職員の兄が行方不明 倉堀康さん)
「私たちのような震災で家族や大切な人をなくした人の辛い思いを今後の災害で味わってほしくないので、伝えていきたい」
東日本大震災で岩手県内では関連死を含め5145人が亡くなり1107人が行方不明となっています。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









