東日本大震災から2024年3月11日で13年です。静岡県東伊豆町では10日、津波を想定した避難訓練が行われました。
<防災無線>
「訓練、訓練、ただいま、静岡県全域に大津波警報が発令いたしました」
静岡県内では東日本大震災の発生日に合わせて津波対策を強化していて、南海トラフ巨大地震で21分で最大14メートルの津波が想定される東伊豆町では、各地区ごとに津波からの避難訓練を行いました。
高台へ移動する際に2023年は負傷者を車いすに乗せて運びましたが、引っ張りやすさを考慮して今回はリヤカーを試しました。
<消防団員>
「普段から経路を知って、どの道がつらいかとか、事前にこういった形でシュミレーションできるのがいいのかなと」
訓練には10日だけで県内の沿岸部にある12市町の2万5000人以上が参加し、住民たちはいつ起きてもおかしくない地震への意識を高めていました。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









