宮崎県内の工業高校に通う生徒たちが製作した「マイコンカー」の大会が宮崎市で開かれました。

全長約50メートルのコースを疾走する「マイコンカー」。

車体は、高校生たちが手作りしたもので、9日は、宮崎市の商業施設で大会が開かれました。

競技には、県内4つの工業高校から44人が参加。

マイコンカーは、コースの白線を読み取りながら自動走行するもので、生徒たちは、プログラミングやセンサーなどを調整しながらタイムを競っていました。

(来場者)「息子が選手として出場してますので応援に来ました。遅くまで部活頑張ってるのでその結果がちょっとでも出たらいいかなと思ってます」

マイコンカーには、自動運転につながる技術が使われていて、生徒たちは真剣な表情で取り組んでいました。