自民党の近畿地方の若手議員らが女性ダンサーを招き、不適切な懇親会を開いたとして、参加していた藤原青年局長らが先ほど辞任しました。
この写真は去年11月、自民党和歌山県連が主催し、近畿地方の若手議員らが参加した会議の時に撮られたものです。
その後に行われた懇親会で、露出の多い衣装をまとった複数の女性ダンサーが会場に招かれ、参加者が口移しでチップを渡す場面などがあったということです。
自民党幹部によると、懇親会に公費は使われておらず、若手国会議員らはダンサーが招かれていたことを事前に知らされていなかったということです。
ただ、会に参加していた藤原崇青年局長と中曽根康隆局長代理は不適切な会合を止められなかった責任があったとして、先ほど辞表を提出し、自民党は受理しました。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









