鉢植えの花や果樹の苗木などを集めた恒例の「春の大植木市」が沖縄市で開かれています。
この植木市は花と緑に親しんでもらうことで、生産者の技術向上につなげようと沖縄市花卉園芸生産組合などが開いているものです。
会場ではおよそ20の園芸業者が出展していて、果樹の苗木や盆栽、鉢植えの観葉植物などを市価よりも安く販売しています。
中でもブラジル原産の「チロリアンランプ」は、行灯のような形をした赤い花を1年を通して咲かせる珍しい植物で、買い物客の注目を集めていました。
「沖縄市春の大植木市」は今月10日まで沖縄市の農民研修センターで開かれています。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









