鉢植えの花や果樹の苗木などを集めた恒例の「春の大植木市」が沖縄市で開かれています。
この植木市は花と緑に親しんでもらうことで、生産者の技術向上につなげようと沖縄市花卉園芸生産組合などが開いているものです。
会場ではおよそ20の園芸業者が出展していて、果樹の苗木や盆栽、鉢植えの観葉植物などを市価よりも安く販売しています。
中でもブラジル原産の「チロリアンランプ」は、行灯のような形をした赤い花を1年を通して咲かせる珍しい植物で、買い物客の注目を集めていました。
「沖縄市春の大植木市」は今月10日まで沖縄市の農民研修センターで開かれています。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









