次期戦闘機など国際共同開発する防衛装備品の第三国への輸出をめぐり、公明党は「一定の歯止め」を条件に、容認する方向で検討に入りました。
防衛装備品の輸出をめぐる自民・公明両党の協議は、公明党が慎重な姿勢を示し、政府が求めていた2月中の合意には至らず、現在も続いています。
公明党は、岸田総理が輸出の必要性を訴えた国会での説明などを踏まえ、輸出を容認する方向で検討に入りましたが、7日に行われた党の会合では、容認する場合には歯止めが必要との声が上がりました。
政府・与党内では歯止め策として、輸出前に与党として事前審査を行う案や輸出先を限定する案が浮上していて、自民・公明両党の政調会長は8日に意見を交わす予定です。
注目の記事
「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市









