4月に小学校に入学する子どもたちを対象とした交通安全教室が甲府市内で開かれました。

この教室は南甲府警察署と佐川急便山梨営業所が協力して初めて行ったもので、甲府大里幼稚園の年長の園児70人が参加しました。

教室では警察官が道路を渡る前に左右と後ろをしっかり確認することを指導し、子どもたちは模擬の交差点で練習しました。

また佐川急便のスタッフは、トラックの運転席から死角となる場所にシートを敷き、見えない場所が多くあることを伝えました。


参加した子どもは:
「車の前で遊んではいけないことが分かった」
「右と左をよく見て横断歩道を渡りたい」
警察は、子どもは登下校中に予想外の行動をとる可能性があることに注意を向けるようドライバーらに呼びかけています。














