ルヴァン杯 1stステージ1回戦 ギラヴァンツ北九州1‐0大分トリニータ(6日ミクニワールドスタジアム北九州)
去年J3最下位の北九州が、初参戦のルヴァン杯で格上のJ2大分に勝利。ミクスタは歓喜に沸いた。
今シーズンからルヴァン杯はJ1からJ3までの60クラブで争われることになった。初参戦の北九州は序盤から攻め続けるが、J2大分のプレスに苦しみ、先制点を取れない。
前半32分、相手陣内でボールを奪い平原が強烈なミドルシュートを放つが、枠を捉えるられない。
後半に入り、北九州は3分、平原のクロスに乾がヘディングシュート!惜しくもゴールならず。
90分で決着がつかず、迎えた延長後半8分、乾のクロスに頭で合わせたのはルーキーの渡邉颯太!プロ初ゴールが値千金の先制ゴールとなった。
最後まで体を張った守備で1点を守り切った北九州、初出場のルヴァンカップでの歴史的勝利に、ミクスタはサポーターの歓喜の声に包まれた。
試合後、選手には「贔屓目なしに最高だ」と伝えた増本監督「ホームでサポーターの皆さんと喜びを分かち合えたことは嬉しい。交代した選手が自分の仕事を理解して表現してくれたことも嬉しいし、それは、最初から出ていた選手がしっかり仕事をしたことだからチーム全員で掴んだ勝利です」と歴史的勝利をかみしめた。
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